MAGGOT BRAIN

サイトウ シンによる製作日記 完成写真、日記は親サイト"Witching Hour"にて。 リンクよりどうぞ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

1/200ギャンEX その3

奇跡の2日連続日記です。

うちは今日から仕事はじめ。
まだよそさんはお休みの所も多いので、
さっくりと上がってまいりました。
・・・どうせすぐ深夜帰宅の日々に戻るんだし。

だいぶお手付き制作が多いここ最近ですが、
こんなものも再開しちゃいました。

gyankondou1.jpg
gyankondou2.jpg

3年ほど前に作っていたギャンEXです。
ジャンクボックスをがさがさやっていたら出てきまして、
ここまでできているんだから完成させようかと、
昨夜いじっておりました。
しかし、ジャンクボックスからサルベージした時点で
腕、ももがなくなっていたんで、
SGガンダムから流用しております。
腕、ももは特徴的な部分が少なく、汎用性が高かったんで、
どこかにすでに流用してしまっていたようです。
たぶん、ゲーマルク、ドーベンのどこかに形を変えて埋め込まれているかと。
なんとなくSGくっつけましたが、昔の状態より
力強いかんじでこれはこれでありかと。

昨日の日記に続き、
旧作を改めて見直す機会となったんですが、
なかなか興味深いです。
ギャン作ってた当時は小林和史さんとお会いして、
プロの原型師の技術、勘、目なんかを目の当たりにしておりまして、
自分としてもなんとか同じように作りたいと、
必死に粘土こねてた時期でした。
そのころ実感して気をつけてたのが、
「仕上げ」。
実は仕上げって表面を磨き上げる行為と考えてたんですが、
本当はパーツの精度を改めてあげる(まとめる)行為なのかと。(特にスクラッチの場合)
そんなわけでこのギャンはパーツごとに
デジカメ撮影~モニターで左右対称確認などしながら作っておりました。

そんなギャンですが今の目で見ると、
まだまだおかしなところがたくさん見えてきます。
たぶん、手先の技術はそのころから大して進歩していないけど、
目は肥えてきているのかなと。
ひさびさに見たんで客観的に見れているだけかも知れませんが。

ちょっと暑苦しいこと書いちゃいましたね。
つべこべ言わず、これからもがんばってまいります。
ちなみに塗装技術は1/144ZZ(10年前)からほぼ変わっていませんが・・

heavy roatation "brujerismo" brujeria
  1. 2009/01/05(月) 21:32:29|
  2. 1/200 スクラッチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<粘土、パテ材料について | ホーム | キャラホビ2009 その5>>

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2010/02/23(火) 10:54:16 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://defutura.blog44.fc2.com/tb.php/91-345ce597
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

サイトウ シン (defutura)

Author:サイトウ シン (defutura)

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。