MAGGOT BRAIN

サイトウ シンによる製作日記 完成写真、日記は親サイト"Witching Hour"にて。 リンクよりどうぞ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ご報告 その2

こんばんは。サイトウです。

前回、キャラホビ見送りとの旨を書きましたが、
残念ながらWFも見送りとなりました・・・
と言いますのも、先週末WF実行委員会より版権申請結果通知が来たのですが、
まさかの全アイテムNG・・・
どうやらこの夏のWFではボトムズものは一切NGになったようです。

版権を許可いただく身としては
文句を言えた義理ではありませんので、
なんとも言えないのですが、
残念な結果です。

で、せっかくなんで、いままで明かしていなかった
レグジオネータの複製寸前の姿でも・・

rectio4.jpg
rectio5.jpg
rectio6.jpg
まずは基本形態となる、
設定画の状態です。

次はラストバトルバージョンです。
rectio7.jpg
rectio8.jpg


過去にブログで書きました通り、
レグジオネータってあまりに高出力ゆえに、
重装甲を施して出力を制御したとの設定です。
そこで、装甲を取り外し可能としてみました。
また、小説内のラストバトルでは装甲がはげ落ちたレグジオネータの背中には
羽の様なものがあるとか。
そこでカウリング(?)内の部品を展開することで翼状部品も再現してみました。

rectio9.jpg
これらの装甲を外すことでラストバトルバージョンになります。

で、最後に自分設定の「本来の姿」です。

rectio10.jpg
rectio11.jpg
rectio12.jpg
肩、膝の関節は二重関節となっておりまして、
それら関節を展開するとこんな感じになります。

レグジオネータって人心を操って人類抹殺を図ったり、
銃器を使わず攻撃したりと、悪魔的なイメージです。
その辺を表現したくてこんな形態にも変化可能としてみました。

設定ではすべてのATの始祖はレグジオネータということですが、
それはあくまでも発掘された状態が「ラストバトルバージョン」であったから
ATのプロポーション(頭身)に似通っているものの、
本当のレグジオネータはもっと生物的な姿だったという自分設定です。

今回のWFはかっちりとしたテスタロッサと、
暴走造型のレグジオネータの2面でお客様の反応を伺いたく思っていたんですが・・
残念です。
さらに完成度を高めて次回のWFでも申請したく思っています。
その際はよろしくお願いします。

あぁ~気晴らしにプラモでも作ろうかなぁ

heavy roatation ”live” pharoah sanders


スポンサーサイト
  1. 2010/06/27(日) 21:46:24|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

サイトウ シン (defutura)

Author:サイトウ シン (defutura)

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。